アルシャビンは本当に良い選手ですね。
予選のオランダ戦を見ていないので、強いオランダの真髄を見ようと思ったら、終始ロシアが攻勢でオランダはセットプレー以外ではほとんどチャンスを作れない。
早々に選手交代を3人使い果たして次の手が打てなくなったファンバステンと、投入した選手が決勝点を挙げたヒディングとの監督としての能力の差も大きかった試合でした。
しかし、ファンバステンはなぜロッベンを使わなかったんだろう?
Gazzetta dello sportではスタメンの予想だったけど・・・・
ロシアの10番アルシャビンに攻撃を支配され続けた順当な結果ですね。
残念ながらオランダの強さの片鱗もみられず、ロシアの良さしかみられなかった試合でした。
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